管理人管理人
暗号資産(仮想通貨)の取引所(販売所)であるGMOコインで口座開設をして実際に3か月以上使った感想や他の業者と比較して手数料などをフカボリしていきたいと思います。

GMOコインとは

GMOコイン
GMOコインは、GMOインターネットグループの暗号資産取引と売買サービスです。 GMOインターネットグループは、おなまえ.comやムームードメイン等のドメイン管理、ロリポップ!やコアサーバー等のレンタルサーバーなど、ホームページを作る側の人にしてみたら毎月みかじめ料を払う大元であり、超ビッグな会社です。

GMOクリック証券という、為替取引(FX)の方でもいちはやくバイナリーオプションを取り入れた事で脚光を浴びました。

さすがインターネットやHPの専門業者なだけあって、インターネット上でのサービスという土俵において、とても見やすいデザイン・使いやすさに定評があります。 私が一番最初に仮想通貨の取引所として選んだのはGMOコインでした。(FXではGMOクリック証券が使いやすかったので)

GMOコインの情報

GMOコイン

GMOコインのウォレット機能は、送付手数料が0円なので複数のブロックチェーンゲームで遊ぶ方には最適です。 ガス代を払っていないから送付に時間がかかるかというと全くそんなことはなくスピーディーでしたので最強です。 また、上がる下がるで利益を出す取引目線でも、取り扱い銘柄が多く、アプリも使いやすいので国内最強だと思います。

取り扱い銘柄 仮想通貨の送付手数料 日本円入金手数料
BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG BTC、ETH等、すべて手数料0円 0円(即時入金)、普通の銀行振り込みの場合は各銀行の振込手数料
取引ツール 初心者向け指数 仮想通貨購入手数料
スマホアプリ・PC共に本格的なFX取引ツールを採用 90点。デザインが見やすくウォレットも別なので親切で分かりやすい。 ビットコインを買う時だけ高めだがETHなどは安く買える。

GMOコインへの口座開設記録

管理人管理人

GMOコインで口座開設の申し込みをしてから、実際に仮想通貨が買えるようになるまでに私の場合は1週間程かかりました。インターネットで銀行の口座を開設する時と同様に、本人確認のパスコードが郵送で届く為、時間がかかるからです。

※その後、スマホで本人確認が出来るかんたん認証を導入していました。現在はbitFlyer等と同様に簡単に口座開設が出来るようになりました。

口座開設までの手順も、普段ネットを使わない人からすると面倒に感じる点がありましたので、手順を細かくまとめておきます。

細かく書く事で長くなってしまいましたので、分からない点だけを参考にして下さい。

GMOコインに口座開設~認証編~

GNOコイントップページ
口座開設はスマホからでもPCからでも出来ます。
まずは、公式サイトへアクセス。
https://coin.z.com/

簡単口座開設のボタンをクリックします。

以下の流れを箇条書きにします。

  1. メールアドレスを入力します。 携帯のアドレスでもパソコンのgmailなどフリーメールでも構いません。
  2. 写真から「信号機」等を選択する不正防止画面になります。 写真がぼやけていたり区切りが曖昧で「このパネルも入るのかな」と悩む事がよくあります。 慣れていても間違える事もありますがやり直しが出来るので、何度かトライしましょう。
  3. 登録したメールアドレスに自動で認証メールが届きます。 届かない場合はメールアドレスの入力ミスか、迷惑メールフォルダに入っているかのどちらかです。
  4. 上記URLをクリックする事により、口座開設の申し込みが開始します。 お使いのメーラーやPC環境によってはURLをコピーしてブラウザーのアドレスバーに貼り付ける必要がある場合があります。
  5. パスワード設定画面。 パスワードは二段階認証もあるせいか、大文字が混ざっていなくても良かったです。
  6. GMOコインログイン画面パスワードを設定すると、メールアドレスとパスワードでログインが出来るようになります。
  7. 電話による認証電話番号による、SMS認証に移ります。携帯電話の番号を入力すると、ショートメールで2段階認証設定用のコード番号が届きます。 PCがメイン取引で、ガラケーしかないという方でも大丈夫なはずです。
  8. 届いたコード番号(2段階認証コードです)を入力します。 ※この番号はその都度変わる一時的な番号なので保管しておく必要はありません。
  9. 認証完了です。

続いて口座開設に移ります。

GMOコインに口座開設~お客様の情報編~

GMOコインの口座開設申し込み

口座開設申し込み画面です。 名前や年齢などを正確に入力しましょう。

ちなみに、住所は免許証の住所と同じで、かつ確認として届く郵便物を受け取れる必要があります。

仮想通貨

「ただゲームがしたいだけなのに・・」と、面倒になるような項目がいくつか出てきますが、この質問は仮想通貨を買いたいという理由なので一番上を選択。 職業や国籍は簡単なはずです。

GMOコインの規約

規約があります。 「上記規約に同意します」にチェックして「確認画面へ」のボタンをクリック。

年収など

ここが一番つらいかもしれませんが、年収は月の給料×12で、おおよそで問題ありません。

金融資産というのは銀行に預けている貯金額です。 経験等は正直に答えればよいですし、同期や経緯も正直に答えましょう。 「投資に関する考え方にもっとも近いもの」というのも、例にある通りなので「仮想通貨の購入・売却だけしたい」で良いでしょう。

GMOコインに口座開設~本人確認の手続き編~

GMOかんたん本人確認

ここで、「かんたん本人確認」を選択すると、スマホを使ってかんたんに本人確認が出来るようになったようです。 私が口座開設した時は出来ませんでしたので、郵送の手順を解説します。

GMOコイン本人確認の手続き

本人確認の免許証やパスポートを写真で撮ってアップロードします。 パソコンで登録している場合は、一旦パソコンに写真を取り込む必要がありますが、携帯で登録している場合はそのまま携帯の写真アプリに切り替わるのでアップロードが楽です。

免許証の写真をアップ

免許証の写真をアップしました。

GMOコイン審査待ち

これで、GMOコインへのログイン認証設定・お客様の情報登録・本人確認の手続きという3ステップが終わりました。

あとは、自宅にハガキが届くのを待つのみです。

ちなみにハガキといってもポスト投函ではなく本人が受け取らなくてはいけません。

口座開設コードが書かれたハガキが到着

GMOコインハガキ

口座開設コードが書かれたハガキが到着しました。 大体不在通知で受け取れる日時指定という時間のロスがあるので私は1週間くらいかかりましたが、もっと早く開始できる方もいるでしょう。

コード入力画面

ハガキにも丁寧に書かれていますが、GMOコインにログインして下の方へスクロールするとこの画面になりますので、口座開設コードをハガキを見ながら入力して、口座開設ボタンを押すと・・

口座開設が完了しましたの画面

口座開設完了画面になりました。 お疲れさまでした。

GMOコインに円を入金して仮想通貨を購入

GMOコインのアプリを開くとこのような画面です。

GMOコインアプリ画面

  1. GMOコインに日本円を入金します。
  2. 続いて、仮想通貨の購入をします(ビットコインの購入とありますが、ビットコインだけに限らず他のコインも買えます)

日本円入金は、ネットからなら手数料が0円

日本円の入金ボタンをクリックすると、提携している銀行が多数ありました。 インターネットで取引が出来るようにしている場合は手数料が無料ですぐに入金をする事が出来ます。 他の業者よりも優れている点です。

私は楽天銀行を使っているので楽天銀行で手数料0円でお振込が出来ました(楽天銀行>金額を入力してクリック>楽天銀行のログイン画面に移動してそのまま入金をします)

インターネットバンキングを利用しておらず、ATMやお近くの銀行で直接振り込んでいるという方は、振込入金のタブをクリックすると振込先口座情報が出てきます。

ビットコインの購入

ビットコインの購入

ビットコインの購入というボタンの名称は今後も変わらないのでしょうか?「私はイーサ(イーサリアム)を買いたいのだけど、どこで買えばよいのか分からない・・」という方もいると思います。

イーサリアムその他のコインも「ビットコインの購入」から進み、最初の画面はビットコインを購入する画面なので、左上のBTCを押すと他の暗号資産も選択できるようになります。

暗号資産購入画面

暗号資産購入画面は、CFD取引と同じ画面なので抵抗がある方もいるかもしれませんが、日本円でいくら分買うか?を決めて、赤い購入ボタンを押すだけです。 金額を入力すればどのくらいのETHになるかも下に()で表示されるので、逆に1.0ETHをゲームで使うという場合は、1.0ETHになるように金額を調整して入力しましょう。

以上が、仮想通貨を購入するまでの流れです。

ウォレット機能でゲームに仮想通貨を送付

管理人管理人

取引所にはウォレットの機能もあるので、ゲームによっては直接仮想通貨を「送付」をする事が出来ます。

その前に、「ウォレットとは?」という方も多いと思います。

ウォレットについての知識もブロックチェーンゲーム多数をする上では必要になってきますので、「ウォレットとは?」の記事も併せてお読みください。

仮想通貨におけるウォレットとは?取引所のウォレット機能だけでは不十分な理由

では、ウォレットを使って送付してみます。

GMOコインのウォレット機能

ホーム>預入/送付>銘柄を選択するとこの画面になります。 受け取る場合は大きく表示されたアドレスをコピーして自分で入力(もしくは相手に伝える)ことで受け取りが出来ます。

ビットコイン送金画面

ゲームなどに送付する事も出来ます。送付のタブをクリック>+新しい宛先を追加にて、送るアドレスを登録した後に送付が出来るようになります(2段階で少し面倒)

仮想通貨のやり取りは、銀行口座のような「アドレス」と金額を入力するだけの簡単なものです。

ビットコインの場合、「ビットコインアドレス」という名称です。

ウォレットはこのアドレスを発行する機能と残高を管理するもので、GMOコインにもこの機能がしっかり備わっています。