ヤマノケンヤマノケン

ビットコインにおける「クジラ」に関する動きを調査・分析するWhalemapというサイトをご紹介します。

今日フォロワー様のつぶやきで知ったのですが日本でも昔から有名なサイトのようでした。

これさえ手に入れれば、クジラがどこで仕込んでいるか一目瞭然?

  • その前に、クジラとは?
  • WhalemapのURLや登録方法
  • どう分析すると良いのか?

をご紹介していきます。

大口投資家=クジラとは

ビットコインにおけるクジラとは
見出しで答えを書いてしまいましたが、クジラとはビットコインを大量に保有している大口投資家の事を指します。

相場には「俺が買う」と誰かが手を上げると「じゃあ俺も」と続き「俺も」「私も」「おいどんも」「ワタシも」と連鎖が産まれる特性があります。

クジラの動き

その特性を利用してクジラは乱高下を意図的に繰り返し、より利益を増やしています。 高値で売って安値で買うを繰り返しているのです。

ビットコインを上げた後は売ってその資金をアルトコインに移動させてまた跳ね上げて・・という事を繰り返しているトカ。

個人投資家が「俺が買う」と手を挙げても誰も気づきませんが、クジラが「俺が買う」と手を上げれば価格が極端に上昇して皆が続き、価格が上がれば売って大暴落。 こんな動きに覚えはないでしょうか?

「クジラ」の購買行動を可視化したWhalemap

whalemap

そこで紹介するのがWHALEMAP(ホエールマップ)です。 くじらの動きを可視化して表示させてくれるとの事。

上は実際の画面ですが、青い丸印はクジラのウォレットに保有されたまま動きが無いものを指すそうです。 うーん、分かるような分からないような。

利用方法

上記マップは無料で見ることが出来ます。

  1. メールアドレスとパスワードを入力
  2. メールアドレスに届くURLをクリック
  3. Chartをクリック
  4. googlechromeを利用されている人は右クリック>日本語に翻訳

という手順です。 今日知ったので高騰中で何が何だか分かりませんが、下落して落ち着いた相場の時に〇が大きくなるとこれから上昇する前兆なのか?という事が分かるのかもしれません。

2020年11月の段階でビットコイン上昇を予言していた

WHALEMAPの見方を検索していたら、興味深い記事がヒットしました。

また、クジラの資金移動を追跡するホエールマップの研究者によると、クジラのウォレットから他のクジラのウォレットへのビットコインの資金移動が増えている。

「オンチェーンの活動活発になっている。長期保有者の大量のコインで利益が出たものが直接クジラのウォレットに流れていっている」

クジラの資金が取引所ではなく別のクジラのウォレットに流れるということは、クジラは近い将来の上昇相場を見据えていると考えられる。

これは2020年11月の記事です。

ビットコイン2020年11月の動き

2020年11月はこのあたりです。

クジラの資金が他のクジラに・・といわれても今の私には何のことか分かりませんが、この段階で「クジラの動きを見ると、そろそろ爆上げだ」と記事には書いてあるのです。

WHALEMAP、すごい!

という事は、間違いなさそうです。

WHALEMAPの見方

では、肝心のWHALEMAPの見方ですがCoinPostの記事を見ると何となく分かりました。

>>ビットコインクジラが示す買い集めライン、Pantera Capitalは8月にBTC11万ドルの強気予想を示す by.コインポスト

バブルが大きいとレジスタンスライン・サポートラインとなる

バブルは、大規模なプレーヤーが現在保持しているビットコインを蓄積した場所を示します。大規模なプレーヤーは、ウォレットのサイズに応じてコホートに分割されます。グラフの上部にある青いボタンを使用して、表示するコホートを選択できます。クジラと1k-10kの泡は通常、正確なサポートと抵抗レベルとして機能します。

ちなみにヘルプを日本語に翻訳してかみ砕くと、要するに大きな丸が出ると抵抗線(レジスタンスライン)・支持線(サポートライン)であるとの事。

クジラマップの見方

CoinPostの解説記事にもありました。

  • レジスタンスライン(抵抗線)・・上にある線で、その値まで達するといったん売りが入り押さえつけられる壁のようなもので、「ここを超えると一気に上昇する」という値でもあります。超えるか超えないかは分かりません。
  • サポートライン(支持線)・・下にある線で、その値まで達すると買い支えが入るという壁です。 「ここを下回ると一気に下落が加速する」という値でもあります。

レジスタンスラインとサポートラインは、「前回の高値・安値」等も機能するので、超短期取引には役立ちますがあまり「くじらの動きが分かって得をする」というものでもないように思えます。

クジラがビットコインを大量に集めている痕跡がわかる

クジラの買い集め

それよりも、WHALEMAPに求めているのは「くじらがこっそり買い集めている事が分かる」事だと思います。 ソースが少なくて自信が無かったのですがようやくハッキリと書いてありました。

WHALEMAPの見方

現在は高騰していて丸も沢山ついているので何が何だか分かりませんが、このようななだらかなチャート時にバブル(丸い泡)が点灯すると、この後上昇する(下落するもある?)サインと見てよいのでしょうか?

クジラマップ

ここ最近のを拡大してみたらこうなりました。

設定は、Hourly・Whalesにしてマウスロールで拡大

これによると、最近でバブルが点灯したのが2021/02/01/21:00でした。

ビットコインチャート

ビットコインチャートで振り返ると、この黄色い時間軸でした。

まだビットコインが上昇していない時間帯ですが、その後どんどん上昇していきます。

そういえば、先ほどの拡大画像、今現在も大きなバブルがあったような・・

Whalemap

2021年2月3日6時にまた沢山仕込まれている・・だと!? (しかもこの前のよりデカい)

今日調べ始めたばかりで確信が持てませんが、また数日したら爆発するかもしれません。


追記:翌日の朝に確認したところ、バブルが小さくなっていました。 これによって資金がどこかに移動しというような事を読み取るという事なのでしょうか。 少し前の$33662のバブルは大きいままなので、33662ドルがサポートラインとして意識されることは分かります。

追記

日本時間の2月4日21時30分にまたバブルが大きくなりました。

これは我々にも「仕込み時」を教えてくれるサインなのか? この後どう動くのかに注目したいと思います。

追記:https://whale-alert.io/ whale alertというのも似たような機能らしいです。

【悲報】有料になってしまいました

期間がきたら有料になるのか、時期がきたのか分かりませんが私は2021/02/17に有料になって「時間」の緑の方が見られなくなりました。

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