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仮想通貨を使ったゲームをする時に飛び交う専門用語について簡単に解説するページです。

筆者は最初(ブロックチェーン)ゲームに興味を持っただけだったのに、専門用語が当たり前のように飛び交い過ぎて全然意味が解らずに興味を失いかけました。 そんな時によく分からなかった用語をメモしたものです。

ブロックチェーン・ブロックチェーンゲーム

とても重要なので1ページにまとめています。

ブロックチェーンゲーム(Dapps)とは

DApps(ダップス)

DApps(ダップス)とは、decentralized applications 日本語にすると分散型アプリケーションです。

ブロックチェーンという技術を用いたアプリ(システム)全般を指しますので、ブロックチェーンゲームの事を、DApps(ダップス)と呼ぶ人もいます。 (類語:非中央管理型アプリ・ブロックチェーンアプリ等)

アプリとは、普段から使っているLINEやスマホゲーム、PCならPhotoshop等昔はソフトと言っていたものもアプリといってよいでしょう。 仮想通貨はアプリのデータという立ち位置なのかなと思われます。

オープンソース

オープンソース(open source)とは、ソース(コード)が公開されているという意味なので、仮想通貨・DApps等でこの言葉を見かけたら、ブロックチェーンは中央管理者がおらずに世界中の皆で管理しているから、オープンになっているという風にイメージすると理解しやすいでしょう。

ブロックチェーンのメリットは皆でデータを共有していているので改ざんや不正がすぐにバレるから安心というのはよく言われているのでご存知だと思います。 これはオープンソースだからです。

アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨の総称で、Alternative Coin(代替コイン)という意味です。 イーサリアムやリップルなどその他全てのコインの事を、アルトコインと呼びます。

暗号資産

仮想通貨・アルトコインの事を暗号資産とも呼びます。 仮想通貨という単語が詐欺に使われてイメージが悪くなった為今後は暗号資産という呼ばれ方が一般的になる可能性があります。

分散型と中央管理型

ブロックチェーンとは?の説明を読むと理解をしやすいですが、ざっくり言えば分散型は皆で管理しているもの(例えば、皆が在庫を追加する事の出来る、自動販売機が並ぶ無人スーパーのようなもの。仕組みを作った人は放ったらかしで皆で運営していくイメージ)で、中央管理型は従来のスーパー。

分散型アプリケーション

DApps(ダップス)を日本語でいうと分散型アプリケーションです。(詳しくは上のDAppsを参照)

ガス代

仮想通貨を送金する際の手数料の事です。

仮想通貨をアプリ(ウォレット)で簡単に送信・受信が出来ますが、誰かしらが承認作業をしています。

主に送信の際にガス代(手数料)を多く払う事で反映時間を短縮する事が出来ます。 処理は世界の誰かがやっていますので早く処理をした人にガス代が支払われる仕組みだと思います。

プラットフォーム

プラットフォーム(platform)とは、基板・土台・環境の事を指します。

イーサリアムのプラットフォーム上でアプリの開発が行われているというニュース記事などがありますが、アプリ=ゲームがイーサリアムのブロックチェーン上で開発されているという事です。 データの記録がイーサリアムのブロックチェーン上にあると考えれば、ゲームの運営が終了しても記録は残るというようなメリットが少しは理解できると思います。

仮想通貨がDAppsで生まれて、仮想通貨上でDAppsが開発されて?と混乱したので、表現を分かりやすくすると、DApps(ブロックチェーン)というシステム上で管理されている仮想通貨が生れて、その仮想通貨が記録されているシステム上で同じ様に記録されるゲームが色々開発されている。 それらのゲームもまた子供なのでDAppsと同じシステムだといえばどうでしょうか? ・・余計わかりづらかったらすみません。

プロトコル

プロコトルとは、

コンピューター同士の通信をする際の手順や規格のこと。情報を送り出す端末の選定、データの形式、パケットの構成、エラーの対処などを取り決めた通信の約束事である。

とあり、仮想通貨プロトコルや、ブロックチェーン(プロトコル)オープンソースプロトコル等という使われ方で時々目にする単語です。

TCP/IP、HTTP、SMTP 等もプロトコルといいます。

つまり「仕組み」という言い方が一番分かりやすいです。 よく単語のお尻についているので、「という仕組み」だと思えばあまり深く意味を理解しなくても支障はありません。 私もこの説明が限界です。

トークン

トークンは、仮想通貨自体を表す言葉としてよく使われます。 ※正確には仮想通貨の一つともいえます。 これは仮想通貨を手にする上で、必ず覚えておくべきよくある単語です。 例:トークンを送信して下さい。=文脈的に仮想通貨の事なら、ビットコインなりイーサリアムなり何らかの仮想通貨を送信しろという意味になる。

仮想通貨以外でも使われる単語なので、例えばゲームで言えば「アイテム」的な表現だと考えると良いでしょう。

アイテムには薬草や毒消しや武器など様々な種類があるように、仮想通貨にもビットコインやイーサリアム等様々な種類があり、さらにそのブロックチェーン上でゲームが開発されればさらにトークンが生まれるので使い方次第ではややこしいです。

ブロックチェーンで生成されたアイテムの総称といえば分かりやすいです。

例)所持しているトークン一覧としてビットコイン100万円分、イーサリアム10万円分が表示される

ERC-20トークン

イーサリアム上のプラットフォームでの使用のみを目的として作られた(発行された)トークンの事です。

イメージしやすい例で言えば、ゲームやカジノで使う独自通貨を発行するようなものです。 カジノではチップに換金して遊ぶ事が当たり前となっています。そのカジノだけでしか使えないチップでは無く、採用している他のカジノでも使えるチップである事が従来との違いです。

日本の取引所でも扱われているBATやOMGはERC-20トークンに該当します。

ガバナンストークン

ガバナンス=統治とか管理という意味です。 UniswapのUNIや、マイクリプトヒーローズのMCHなどをガバナンストークンと呼ぶのでサービスが独自に発行したトークンという風に捉えています。 独自トークンの発行によりユーザーを抱え込む事が出来るので統治とか管理という意味なのでしょうか。

トランザクション

あるゲームで、キャラクターの強化を使用とした所「トランザクション(Transaction)が完了している必要があります。」と表示がされました。

トランザクションは仮想通貨でよく聞く単語で、例えばビットコインを誰かに送金して承認されるまでの処理の事をトランザクションと呼びます。

つまり、ブロックチェーンで起きた新規取引の事です。 冒頭のキャラクターはまだトランザクションが完了しておらず完全に自分のアイテムとして認められていない状態なのかと解釈しています。

その他の使用例として、ある楽譜の販売サイトが「xem(ネム)で決済が出来るようにしました。少しでも”トランザクション”が増えればと思います」という表現をしていました。 トランザクションが増える事=その通貨が活性化する=価値が上がるという願いを込めているのでしょう。

アセット

金融で広く使われる資産という意味です。 ですので普通に資産という意味で使わる事もあるかもしれませんが、仮想通貨業界ではゲームで手に入れた売買可能なアイテムの事をアセットと表現します。NFT=アセットです。

例)ブロックチェーンゲームで、キャラクターと装備武器の2種類がNFTとして存在する場合、アセット一覧という大カテゴリーがあって、キャラクターと装備武器という小カテゴリーがある。

また、新しいゲームそのものをアセットという場合もあり、こちらもかなり混乱しましたが最近はアセットといえばアイテムの事で定着してきた印象。 仮想通貨も資産ですがトークンというので使い分けるときに便利。

アセットトークン

さらに、アセットトークンという言葉が使われます。 これがまたアイテムも資産という考えなので混乱しますが、ドラゴンクエストの通貨はゴールドという、アセットトークンです。

ゴールドを使って得た銅の剣も資産なのでアセットトークンですが、使い分け的にアセットトークン=ゲーム内通貨で定着するかもしれません。 例)Axieというゲームで使うポーション=SPLというアセットトークンである。

SATOSHI

Satoshiって誰?と時々出てきますが、SATOSHIはビットコイン通貨の単位です。 ※ちなみにビットコインは、サトシナカモトという方の論文を元に作られたものです。  SATと表記される事もあります。
0.00000001BTC=1Satoshi
です。

NFT

NFTとは、Non Fungible Tokenの略で意味は代替え出来ないトークンです。 簡単に言えば、イーサリアム上のブロックチェーン上で発行された、売買できるアイテムやカード・キャラクター等の事を指します。 資産や価値という表現がよく使われます。 最近はNFTトレカ(トレーディングカード)の販売などもされています。

専門的な話になりますが、NFTはERC721というイーサリアムブロックチェーン上で生成されるアイテムの事を指しています。

仮想通貨の単位の略称

BTCやETH、はたまたNFTなど、仮想通貨の世界では3つの英単語での表現が多いです。 ちなみに、BTCはビットコインの事、ETHはイーサリアムの事ですが、NFTは仮想通貨の単位ではありません。

先日ブロックチェーンゲームの解説で「NFTをETHに変えるには・・」という表現をされている記事を見て、「これは初心者の人は何を言っているのか分からないだろう」と思い、3つのローマ字シリーズをまとめたいなと思いました。

まずはよく聞く仮想通貨の単位を一覧にしてみました。※星の数ほどあるので、耳にする可能性のあるものに絞っています。

BTC ビットコイン(XBTとも) ETH イーサリアム
XRP リップル BCH ビットコインキャッシュ
LTC ライトコイン ETC イーサリアムクラシック
XEM NEM LSK Lisk
FTC ファクトム XLM ステラルーメン
QTUM クアンタム BAT ベーシックアテンショントークン
ADA カルダノエイダコイン NEO ネオ
EOS イオス XMR モネロ
mBTC 1 BTC = 1,000 mBTC = 100,000,000 satoshi  YFI ヤーン・ファイナンス

AU、MAU、WAU、DAU

AU=アクティブユーザー、MAUは月間のアクティブユーザー(Wは週間、Dは一日単位)という意味。

仮想通貨と直接関係は無いですが、ブロックチェーンゲームを紹介するサイト等では平気で使ってきます。 この数字が多ければ多いほどユーザーがー集まっていて稼ぐチャンスにもなりますので必要な情報です。

KYC

KYC=「Know Your Customer」の略で本人確認の事です。 仮想通貨は金融系にあたるので例えば海外の取引所へ口座開設を説明する時に「KYCが不要」という表現をする事があります。

APY

年利の事。 DeFi(ブロックチェーンで作られた経営者のいない銀行)が盛んになってきた事によってDeFiにお金を預ける(銀行の経営者側に回る)事で稼ぐという事も一般的になってきました。 そこでAPYという単語も見かけます。

CFD(CFD取引)

CFDとは、株や為替、そして暗号資産等において、価格の変動に応じて利益を得たり損失が出たりする取引の事です。

FXとの違いは、FXは外国為替取引の事を指した単語なので暗号資産には本来当てはまりません。 最近ではFX業者がテレビCMで「CFD取引」とわざわざ一般に馴染みのない方の表現をしていました。 FXは為替のみを指すのでその他の取引もあるので正しい使い方をしなくてはならなかったのかもしれません。

逆にHP等では国内取引所でも分かりやすく「仮想通貨のFX取引」という記載している業者もありました。

仮想通貨も「架空の外国の通貨」と解釈すれば・・間違いではないのと、ビットコイン/USDなら、USD(アメリカドル)も含まれているので正しいですし、GOLD/USDというような取引もFXの一種として扱われていたのでFXと言ってしまっても良いのかもしれません。

CFD取引の方が大きな意味で、現状は、CFD取引=レバレッジ取引と解釈しても差し支えないです。

例えばGMOコインなどの取引所で「ビットコイン/JPY」のチャートを見ながらCFD取引をした場合、実は円をビットコインに両替をしておらず差額の利益や損失は胴元であるGMOコインから引き出されたりデポジットされたりしているのです。 簡単に言えば、実際に株や為替の取引をする事が競馬だとしたら、CFD取引はノミ行為です。 ユーザーからお金を集めて、上がる下がるの予想が当たった人には還元をして、外れた人からは徴収するという事です。

理解しやすい事例として、CFD取引の場合は買っても無いのに「売り」から注文する事が出来るという点が挙げられます。

DeFi(分散型金融)

DeFi(ディーファイ)=分散金融/分散型金融

ブロックチェーン上でゲームという世界・サービスが作られるのと同じ感覚で、ブロックチェーン上に作られる銀行のようなもの。 従来の銀行を否定して、もっと便利な新しい”金融サービス”を作ろうというものなので厳密には違いますが身近な例で言えばやはり「ブロックチェーンで作る銀行のようなサービス」という表現が伝わりやすいでしょう。

メリットとしては世界中の人がアクセスしやすいという事が挙げられています。 誰もが貸し付けを行う事が出来るという点が大きなポイントで、銀行に預けておくよりも大きく利息が付くという点で爆発的に人気になっています。 DeFiはイーサリアム上のブロックチェーンで作られているのでDeFiが話題になりイーサが上昇しました。

DEX(分散型取引所)

DeFiが「分散型金融」で金融という意味が幅広い為、DEXもDeFiの一種と考えると分かりやすいです。

DEXは分散型の「取引所」です。 普通の取引所が日本でいうコインチェックやBitFlyerです。 コインチェックでは例えば日本円をビットコインに両替する事が出来ます。(取引といいます)

つまり、DEX(分散型取引所)は管理者のいない自動両替機のようなものです。 管理者がいませんのでユーザー達がお金を両替機の中に入れておく事で、利用するユーザーがスムーズに両替が出来ます。 その時に支払われる手数料は、お金を両替機に入れていたユーザーに配分されるので人気を集めています。

CeFi

DeFiが分散型金融なら、CeFiは中央型金融。 それって実在する銀行と同じじゃん。と思うかもしれませんがまあその通りで、中央型取引所という使い方をされる事の方が多いですがビットコインやコインチェック、海外ならBinanceなどが該当します。 DeFiに資金を預ける事と比較として、CeFiに預けるのはどうかという時に出てくる単語です。

BSC

BSC=バイナンススマートチェーンの事。 世界大手の仮想通貨取引所バイナンスが作った独自のブロックチェーン。

ステーブルコイン

暗号資産(仮想通貨)は便利だけど価格の変動が激しすぎるのが不便。 例えば昨日とある10万円分の暗号資産を買って朝起きたら9万円の価値に下がっていたなんて事もあり得ます。

投資目的ではなく便利だから利用したいという方にとっては安心して保有する事が出来ません。

そこで価格の価値がさほど変わらない事を目的に生まれた暗号資産(仮想通貨)がステーブルコインです。

例えばドルや円も価格の変動は数秒単位で変わっていますが感覚的に1日で10万円が9万円になるような事はありません。

例えば有名なUSDT(テザー)は、ドルの価格と近くなるように設定されている暗号資産です。

暗号資産には、世界共通の通貨である事や手数料が安いというメリットがあるので価格の変動とうデメリットを解決できないか?と考え生み出されたのです。 円やドル等の法定通貨に合わせて価格を変動させると考えると分かりやすいでしょう(法定通貨担保型といいます) 例えばバイナンスが発行したバイナンスBUSDもドルの価値と連動しています。 DAIなどが最近は頭角を現しています。

現物(取引)とレバレッジ(取引)

例えばビットコインを買う場合、現物取引はシンプルにビットコインを購入する取引です。 実際に購入をするので、他の人に送付する事も出来ますし、保管しておく事で値上がりすれば利益になります。

レバレッジは、お金を借りて100倍の取引をするというイメージがありますが、現物との違いとしては、上がるか下がるかの架空の取引。という風に捉えた方が分かりやすいです。 レバレッジ1倍(等倍)だった場合は現物取引とやっている事は変わりませんが実際はビットコインを保有していません。 レバレッジは、CFD取引やFX取引と同義とされています。

実需

実需という単語もよく使います。実需は実際の需要の事です。 例えばクリプトスペルズやマイクリプトヒーローズ等のブロックチェーンゲームで課金をする時にはイーサリアムが必要です。 課金をする為にイーサリアムを買う事が実需買いです。

それに対して、「リップルは将来上がる」という記事を読んでリップルを買う事は、実需ではありません。

秘密鍵=プライベートキー

秘密鍵=プライベートキーは、ウォレットが発行する秘密のキーワードです。 例えば有名な「マイクリプトヒーローズ」を最初はPCでメタマスクと連携させてプレイしていたとします。

その後、スマホアプリを導入する時にPCのアカウントで引き続きプレイしたいのでアカウントの作成では無く、インポートに進みます。

そこで、必要となるのが秘密鍵=プライベートキーです。 マイクリプトヒーローズのマイページを見ても見当たりません。 メタマスク>メニュー>アカウント詳細>秘密鍵のエクスポートで発行が出来ます。

こちらと、メタマスクのパスワードで新しいスマホのアプリでもインポートが可能になります。 マイクリプトーヒーローズではプライベートキーという表記なので、秘密鍵=プライベートキーと分からない方は一生たどり着く事が出来ません。

エアドロ(AirDrop=エアドロップ)

エアドロップといえば、iphone同士でデータを共有する機能の事ですが、仮想通貨におけるエアドロップは、主に自社トークンの無料配布の事を指します。 例えば先日、海外のUniswapという分散型取引所(イーサリアムが発行する暗号資産の両替所みたいなサービス)が自社トークンUNI(独自の新しい仮想通貨)を発行し、以前にUniswapを使った事のあるユーザーに無料で配布しました。 利用状況に応じての配布でしたが太っ腹でエアドロップだけで1億以上も手に入れた人がいるという話で話題になりました。

日本の例でいえば、LINEがLINKという通貨を独自に発行しましたが、BITMAX(LINEの取引所)で取引をしてくれたらLINK最大5,000円分プレゼント。というようなキャンペーンはしています。 これも意味合い的にはエアドロップと同じ事ですが、どちらかというと棚から牡丹餅的な意味で使われているので条件が付いているとエアドロでは無いような気がします。

独自通貨の発行をまだしていない暗号資産絡みのサービスを片っ端から利用しておく事でまだ見ぬエアドロップという恩恵が受けられるのでは?という空気が漂っています。

ポートフォリオ

イラストレーターやデザイナーが過去の作品を紹介するイメージが強いですが、金融や株では保有している銘柄の一覧のような意味合いで使われます。 仮想通貨業界では特に使われる事が多いです。

例)仮想通貨に投資している人が、「ビットコイン40%、イーサリアム20%、リップル20%、ステラルーメン20%」というポートフォリオを公開している。

ローンチ

新しいサービスを開始する事で、公開や立ち上げという意味です。 当サイトでは「リリース」という単語を使っているのですが仮想通貨業界では「ローンチ」が共通語となっています。 例)LINEがブロックチェーンのフォーマットをローンチ。

個人的には、ローンチという響きのユニークさとセリフの最期に持ってこれる事から、日常で使っていると物まねされていじられそうなニュアンスを感じます。

アトミックスワップ

第三者機関を介せずにユーザー同士で仮想通貨取引をする事。 一番のメリットとしてはハッキングされず安心であるという事が言われているが、一般ユーザー感覚だと第三者機関を介すことにさほど不安を感じている人もいないだろう。

それよりもメリットとしてはUniswapのようなイーサリアムネットワーク上に限らずBTCなどの異なる通貨取引が出来る事と、直接取引なので手数料が安いという事だと思うが現在は手数料が割と高いのでこの点は課題。

ロックアップ

株でよく使われる用語で、株を購入した株主がロックアップしている期間は株を手放したり売買しないと確約する事です。

仮想通貨界隈(分散型金融や分散型取引所)や、ブロックチェーンゲームでも仮想通貨やNFTをステーキング(下に解説アリ)してゲーム独自の通貨を得るという仕組みが増えてきたので、例えばNFTを預けている間の300時間はロックアップされるという表現をされる事があります。

ステーキング

意味合いとしては株式投資に近く、例えばブロックチェーンゲームのあるサービスに、通貨やNFTを貸し付ける事で利息が得られる仕組みの事です。 DeFi(分散型金融)でよく見かけますが、ブロックチェーンゲームの場合はゲーム感覚で、例えば性能の良い馬(NFT)でレースに出し、一定期間貸し付ける事で賞金を得るというような銀行・金貸しと同じ事をユーザーが出来るという事です。

ガス負け

仮想通貨(特にイーサリアム)の取引には手数料(ガス代)がかかります。

例えばブロックチェーンゲームやDeFiなどで、3ETHを使う事で3.01ETHになり0.01ETH稼げたなんて事は多々ありますが、0.01ETH稼ぐ為にガス代がなんだかんだ色々あって0.02ETHかかっていた場合、0.01ETHガス代によって損しているので「ガス負けしている」といいます。

ゲームに関連する用語

仮想通貨用語ではないけれどブロックチェーンゲームというゲームをする上で何の事?と思った単語をメモしておきます。

PVP

プレイヤーVSプレイヤーの事。 RPGタイプのブロックチェーンゲームでプレイヤー同士の戦いを総じてPVPといいます。

UTC(時間)

ブロックチェーンゲームは世界中の人が同時にプレイしている為、ツィッターなどでの時間の告知がUTC時間(協定世界時)である事が多いです。 日本時間は9時間後と覚えておきましょう。 例)3月8日8:00~とあれば17時~です。