ヤマノケンヤマノケン
SplinterLandsというTCG(トレーディングカードゲーム)型のブロックチェーンゲームにドハマリ中です。
今までで触ったブロックチェーンゲームの中では一番面白かったので強くオススメしたいゲームです。
キャラクターの絵が魅力的じゃない事と英語で分かりづらいという最初のマイナス点を乗り越えると本当にハマるので、基本的な遊び方やバトルのルール・攻略法ガイド・最初に買うと良いカード等を完全にガイドします。今はカードが安く売買(1円~)されていますし、カードも報酬でよく手に入るので流行る前に始める事で稼ぐという観念にも直結しています。

SplinterLandsはここが面白い

SplinterLandsは古くは海外の「マジック:ザ・ギャザリング」、日本なら「遊戯王」等が有名な、いわゆるTCG(トレーディングカードゲーム)です。

SplinterLandの面白さを挙げると、

  1. BATTLE(戦い)はPVP(人対人)のみ。 その都度違うルールが与えられ最大6枚のデッキを組みます。
  2. デッキの枚数が少ないので従来のTCGと比べて、その都度考えるのが楽しい&バトル時間が短くてサクサク出来る。
  3. デイリーやシーズン終了時にもらえる報酬で、独自通貨及びカードやパック等、様々なものがちゃんと手に入る。 このバランスがいい。 最初の10ドルで少しずつ成長していける。
  4. カードの追加パックがSHOPで買え、5枚入りのブライド式(中が分からない)なのでガチャの要素があり、レアカードが出ると快感。割と良いものが出るのでこのバランスもいい。
  5. 1パック=5枚入りが2ドルなので約200円で5枚のカードを引ける。安い
  6. パックには第一弾・第二弾のような時期がありカードの内容が違う。過去のパックは公式で買えずマーケットでの売買になるのでパックを買う時に限定感・所有感がある。
  7. カードはマーケットで気軽に売買されている。ゲーム内マーケットなのでガス代はかからない。 カードは0.01ドル~と安い。
  8. (上級者向けになるが)同じカードを一定数合わせるとレベルが上がる。強くしようと思えばどんどん強くなるしパックのダブりが無駄にならないので、お金をかけようと思えばかけられる。 よって多くの価値観の人が楽しめる。ポイントはまずは皆カードの種類を集めるのでカード強化をせず誰もがレベル1同士で戦う価値観の共有。
  9. レート及び所持カードのレベルが同じくらいの人としかBATTLEでマッチングされないので「重課金者」にやられるというストレスがあまり無い。 レートが上がると相手も徐々に強くなっていくというゲームバランスがいい。
  10. 独自通貨(DEC)は仮想通貨に換金が出来る。 カードを集めれば稼ぐ事も可能。

などでしょうか。

とにかく、ゲームバランスがいいという当たり前の事が当たり前に出来ているゲームなのです。

SplinterLandsのはじめ方

はじめ方

SplinterLandsは携帯でもPCでもOK。 WEB上のサイトにアクセスしてプレイします。

公式ページ>上の画像のように、いくつかのログイン方法があります。 私は「METAMSK」よりメタマスクにつないでログインをしましたが決済はpaypal等も使えますしメタマスクに接続する事も少ないので普通にアカウント作成すればよいのかなと思います。>緑のCREATEACCOUNTより

メタマスク接続後は、メールアドレスの入力>そのままログイン。 (届いたメールアドレスのURLをクリックするとメールアドレスの承認が済み、推奨ブラウザとSHOPへのリンク画面になりスムーズではあります)

PACKの購入

まず最初にカードを所持していない為、スターターパックを購入します。 日本のソシャゲに慣れた方だと「いきなり課金?」と思うかもしれませんが、たった10ドルで一通りのカードが揃うのでとても良心的です。

SHOP>支払方法選択>CRYPT>PayWith「ETH」を私は選択してメタマスクの残高から購入がスムーズに行えました。 Paypalを利用するとクレジットで直接支払いをする事も可能です。

※ここでアカウント名を登録する画面になったので任意の英数字を入力しました。

パックを購入したらすぐに遊ぶ事が出来ます。

SplinterLandsの遊び方~どんなゲームなの?~

最初は英語ばかりでわけわからないと思いますが、実はとてもシンプルで簡単なゲームです。

基本的なルーティーン

SplinterLandの画面

SplinterLandのルーティーンは、

  1. BATTLEボタンを押して対戦(マッチング)
  2. デイリーQUESTとして条件が提示されています。大体が「ファイヤーで5勝」や「白いので5勝」等です。 クリアすると宝箱をゲットして様々な報酬がもらえます。
  3. BATTLEで勝利するとDECという単位の独自通貨を得られます。

以上です。 貯めたDECを使いマーケットでカードを購入したり、報酬でも結構カードをもらえるので徐々に強くなっていくので楽しいのです。

その他の要素として、

  1. EVENT(トーナメント)・・参加費(DEC)を払って賞金が出る大会。誰でも開催が出来る。無料の大会もあるので、要は「この時間に集まってトーナメントしようぜ」というもの。私はまだ一度も参加したことありません。
  2. GUILD(ギルド)・・ギルドの大きさによってBATTLE収入が増加したり、マーケットで割引を受けたりという恩恵があるようです。所属して損は無し。日本人ギルドがあるので育てましょう。
  3. パソコンでアクセスするとBATTLEには種類があります。 ●フリーバトル ●友達とバトル ●やり方の説明(英語)というだけのものです。 基本はオレンジのBATTLEだけでOKです。

なので基本は「BATTLE」をするだけです。 シンプルなので難解さが無く、かつBATTLEがデイリーの条件とBATTLE毎のルールが変化しているので飽きないのです。

デイリーQUESTのあれこれ

デイリーQUESTは、指定された時間にリセットされるのではなく、達成から22時間30分後に新しいQUESTが出来るようになります。 条件が厳しいなという時は一度だけ変更が可能です。

宝箱(報酬)は、カード1枚・5枚パック・DEC・ポーション等、様々です。結構太っ腹なのでデイリー消化も楽しみ。

カードバトルのやり方

さて、ここからがしっかりと説明しないと最初はわけが分からないでしょう。 一度に覚えきれるものでもないのでやりながら覚えていきましょう。

6つの魔法の源(six sources of magic)

スプリンターズ

いわゆる属性です。 様々なカードには属性が割り振られています。

※属性同士の得意不得意はありません。

サモナー(Summoners)

サモナー

属性は何の意味があるのかというと、まずサモナー(Summoners)と呼ばれるカードを選択します。

リーダーと言い換えると理解しやすいでしょう。 ※フリーで対戦するなら得意な色で良いですが、今日はデイリーQUESTがFIREなので赤いサモナーを選択しました。

スプリンター

すると、持っているはずのWATERや緑色のカードは出てきません。 リーダーと同じ赤いFIREの属性カードを使って戦うというわけです。 (ちなみに、どこにも属さない灰色の中性カードもあり、それらはどのサモナーでも利用できます)

カードの説明

スプリンターランドのカード  

  • 左上の7・・コスト(デッキを組むときに必要な数字)
  • 左の3・・攻撃(近距離遠距離魔法の3種あり)
  • 左の4・・スピード(順番に攻撃します。ミスにも影響)
  • 右の2・・アーマー(原則として先に消費)
  • 右の5・・ライフ(体力)
  • 下のマーク・・アビリティ(特殊効果はアイコンで判断。重要)
  • ☆1・・レベル
  • ゲージがある時・・レベルが上がる途中という事
  • 真ん中のアイコン・・レアリティ(白・ブルー・紫・金)

カードの見方です。 スピードは番号が大きい順に攻撃をするという事だけでなく攻撃を避けやすい(ミス)という要素もあります。

アーマーは鎧という意味で、カードでは盾のマークです。 ライフとなぜ分かれているのか?というと、例えば上のカードで「攻撃9」を受けた場合、アーマーが壊れるだけでライフは5残るので1回助かります。 その他、魔法攻撃はアーマーを無視してライフを攻撃する性質があったり、ルールでアーマーが無い事もあったりするため、「ライフ10」と「アーマー5ライフ5」では違ってくるのです。

3種の攻撃についてフカボリ
  • 近接攻撃・・原則最前で目の前の敵を攻撃。(アビリティによって遠距離攻撃も可能)
  • 遠距離攻撃・・どの位置からでも攻撃が出来る。アビリティによる指示がなければ、対象は一番先頭の敵モンスターとなる。注意点は最前列に立たされると「攻撃が出来ない」という点だ。前に味方モンスターがいないと攻撃が出来ないのだ。
  • 魔法攻撃・・アーマーを無視して直接ライフを削る。後方からでも最前からでも攻撃可。ミスしない。つまり強い。 その分、数字は低めになっている。
カードのレアリティについてフカボリ
  • 白・・COMMON
  • ブルー・・RARE
  • 紫・・EPIC
  • 金・・Legendary

カードのレアリティは、単にレア!というだけではありません。 例えばサモナーのレベルが2の場合、COMMONはレベル3まで使用可能だけど、RAREはレベル2までしか扱えないというルールがあります。詳しくは下の「カードのレアリティとレベルについて」にまとめています。

デッキの組み方

所持する沢山のカードの中からバトルに使用するカードを組み合わせる事をデッキを組むといいます。

デッキの組み方

BATTLEが始まると、ルールとコスト(MANACAP)が提示されます。 ルールについては後でまとめるとしてコストが毎回違うのが個人的にはツボでした。 これによって使うカードの組み合わせがその都度違うからです。

  1. コストの事を、MANAと表現します。MANACAPで最大コストを確認します。
  2. 19とあるのでコストが19以内になるようにカードをクリックしてセットします。 事前に選んだサモナーのコストも含まれます。左上に16/19というような数字が出ているので分かりやすいです。
  3. カードは最大で6枚まで。少ない分にはOK
  4. 上から順番に戦場に立つので順番も大事ですが、前後の入れ替えは出来るので私はまず適当に必要なカードをクリックして後で調整しています。
  5. 必要なカードを入れているとだいたいオーバーする(数字が赤くなる)ので、最後に2とか1とかのコストのカードを入れ替えて調整します。
  6. 前後を入れ替えましょう。 スマホの場合はダブルタップするとアイコンが揺れるのでその状態で入れ替えられます(スマホ画面のアプリを動かす時のような)
  7. BATTLEボタンを押したら開始です。

BATTLEは自動

BATTLEについて

カードをセットしたらBATTLEは自動です。 自動といってもコンピューターが勝手に行動を選択するわけではありません。

  • スピードの数字が大きい順に攻撃(同じ場合の判定は調査中)
  • 先頭に立っている者同士が順番に攻撃しあう

だけです。 要素として、

  • 遠距離攻撃・魔法攻撃は後列からも攻撃出来る。(先頭の者を狙う)
  • アビリティにより「体力が一番少ないカードを攻撃」「一番後ろのカードを攻撃」等もある
  • 攻撃をミスをするかどうかは運

がありますが、ピタゴラスイッチのようにお互いがカードを選択した時点で試合の結果は決まるのです。

いざ開戦!となった時に、相手とのカードの組み合わせという点での運要素があるのは面白いポイントです。(例:魔法攻撃ー1のサモナーを使用したが、魔法攻撃カードが相手に一つもなかった等)

デッキの組み方の基本

デッキの組み方の基本は、

  1. コスト7~9くらいで近距離攻撃2~3、体力6以上のカードがあるのでまず配置。(FIREならLIVING LAVA一択)
  2. 2列目以降は、遠距離攻撃が出来るカードじゃないとただの置き物なのでアビリティにも注目しながら配置
  3. コストの帳尻合わせをする

という具合でしょうか。 BATTLEを重ねる事で相手にされて嫌だった事・相手の陣形を真似していけばよいでしょう。

SHOPとOPENについて(カードパックの買い方)

パックを買う方法

SHOPをクリックすると、PCだとこの画面。 SHOPでは、PACKSとLANDとPOTIONSとDICE、SKINSを購入する事が出来ます。 LANDはまだこれからなのでPACKSとPOTIONSにまずは注目。

PACKS(カードパック)の買い方

上の画像をそのままご覧ください。 時期によりますが、現在は「UNTAMED PACKS」というカードの種類を販売しています。 1パック2,000と数字が出ており、画面上にある黄色いクレジットが残高です。

1,000クレジット=1ドル

です。 つまり、1パック(5枚入り)=2ドルになります。安い。

残高があれば確認ボタンを押してそのまま1パック購入出来ますが、残高が無い場合・最初は緑のクレジットを押すと「PAYPALで支払うか?CRYPT(仮想通貨)で支払うか?」という選択になりますので、スターターパックを買った時と同じように決算しましょう。 ガッツリやるならTRX(トロン)系なのでトロンを使うとガス代が安くて良いそうですが私はまだそこまでたどり着けず、Paypalの残高より決算しました。

OPENについて

OPEN

パックを購入したら自動でOPENのページに切り替わります(メニュータブにもあります) PACKSと書いてある所にあるパックを渦巻の空間にドラッグすると5枚のカードがオープンされます。 この演出もまた日本のソーシャルガチャのようでハマる人多いと思うんですよね。

さて、ここで解説すべきは上にある、ACTIVE POTIONSです。

POTIONS(ポーション)について

ポーション

カードパックを開封する時などに効果をもたらすポーションは4種類あります。SHOPのメニューにあります。

  1. LEGENDARY【40】・・LEGENDARYカードが出る確率アップ
  2. ALCHEMY【50】・・ゴールドカードが出る確率アップ
  3. QUEST【750】・・クエストでクリアした時に5つ報酬を余分にもらう
  4. MYSTERY【1200】・・毎日ミステリーな報酬を受け取りましょう(例えば10個買っておくと10日間、毎日”何か”を受け取れて嬉しい楽しい)

※【40】というのは40クレジットという意味なので、およそ0.04ドル=4円程度です。安い。

ポーションを持っているとカードパックを開封する時やクエスト達成時に勝手に使われてしまいます。

ちなみに沢山持っていればそれだけ確率がアップするわけではありません。 1個につき1枚のカードに対して効果があります。 つまり、6個持っていると5枚分勝手に使われて1個余ります。 ”確率”がアップするだけなので「何の意味も無かった・・」という事は多々あります。

MYSTERYポーションを1個だけお試しで買ってみた所、翌日の17時頃に受け取る事が出来ました。中身はカードパックでした。800クレジットお得でした。

OPENのページの本(パック)の下に色々な種類がありますが、これらは過去のパックです。クリックするとSOLDOUTとなっています。 そんな中で、DICEというサイコロの形をしたパックは別の形で購入する事が出来ます。 DICEはDECでしか買えず、DECはTRX(TRON)系の通貨で購入も可能なようですがここは躓いています。

ルール一覧・アビリティ一覧は別記事にまとめました

一番肝心なルール一覧とアビリティ一覧の日本語解説は、別の記事にまとめました。

SplinterLandsのカードアビリティ一覧(日本語版)全52種 コメント付き

SplinterLandsのBATTLEルール一覧(日本語版)全29種 コメント付き

カードのレアリティとレベルについてまとめ

中盤になると同じコストで強化が出来る各カードのレベル上げがマーケットの楽しみとなってきます。

カードのレベルについて

Splinterlandsカードのレベル

 

カードはダブりを重ねるとレベルが上がりステータスがUPします。カード>STATSで、次のレベルに必要な枚数と成長過程が分かります。

例えばMEDUSAの場合、5枚集めてレベル3にすると「気絶」のアビリティを手にすることが出来ます。

サモナーのレベルについて

サモナーのレベルとレアリティ

しかしリーダーであるサモナーのレベルが低いと、レベルの高いカードを扱う事が出来ません。(レベルを落としての使用が可能)

サモナーのカード>ステータスを見ると、レアリティ別で扱えるカードのレベルが分かります。

「せっかくカードのレベルを上げたのに使用できない。なんで?」というのはあるあるですが、この表を見ると、カードのレアリティも関係があるのだという事が分かります。

サモナーによって同じレベル3なのに扱えるカードレベルが違うという事があります。

ブロンズランク・シルバーランク等、ユーザーのランクによって扱えるサモナーのレベルが違います。

リーグについて

リーグ別で扱えるサモナーの種類

バトルを重ねる事で、RATINGとPOWERゲージが増えてどちらもMAXになるとリーグが進んでいきます。

  • RATING・・バトルに勝つと増えて負けると減ります。
  • POWER・・所持しているカードの評価額を足した数値です。

リーグが進むと、

  • 扱えるサモナーのレベルが上がる(上の画像に数字でメモしました)
  • デイリークエストを消化した時やシーズン終了時に得られる宝箱の数が増加

というメリットがあります。 この流れでLEAGUEについての紹介をしたのは、扱えるサモナーのレベルに関係が深いからです。

レベルの高いカードを買ったはよいが、使えないのは何故!?

という、splinterlandsあるあるの答えは、この一連の流れから分かると思います。

Q:カードのレベルが高い>レベルの高いサモナーでしか使えない>レベルの高いサモナーはLEAGUEが進まないと使えない

という流れです。

マーケットでカードを売買する(おすすめカードも教えます)

splinterlandsマーケット

PCの場合は上メニュー>マーケット。 スマホの場合は、カード>右上の光ったカードアイコンクリック

にて、ユーザー同士がカードを売買するマーケットが開かれています。 カードは現在だと$0.03等といった安い価格から購入する事が出来るのでとても気軽にカードを集める事が出来ます。

EDISION カードパックの種類。昔のカードパックも選択できます。
FOIL レギュラーかゴールドかを選択
RARITY レアリティを選択
SPLINTER FireやWATERなどで絞り込み
ROLE サモナーかモンスターで絞り込み

カードの右上の数字はマーケットで売られている枚数で、左上の価格はレベル1で一番安いカードの価格が表示されています。

マーケットでの買い方

購入する場合はカードをクリックするとズラーっと売買情報が並んでいるので確認した最安値と同じものをクリックして右上で「DEC」か「CREDITS」の決算方法を選んでBUYボタンを押します。 $0.03って何DEC?何CREDITS?というのが最初のうちはパッと換算できませんので一度BUYボタンを押して表示された上で拒否する・足りない等が確認できます。

ヤマノケンヤマノケン
スマホでやるとレベルMAXで表示されてしまうし、ステータス等をタップしてもきかない事もありとても不便です。 マーケットは課金に繋がる重要なポイントなので非常に残念。 これだけで離れてしまうユーザーもいると思うのでSplinterLandsを参考にしたオリジナルゲームを作りたいなと思うのでした。

カードを売る

マーケットでカードを売る

マーケットでカードを売る時は、自分のカード一覧からカードを選択>チェック>四角いショップアイコンクリック>金額をドルで入力してボタンを押す。

簡単にマーケットに出す事が出来ます。(戻すのもガス代不要)

最終的にはマーケットでカードを全てDECに替える事で、DECをTRX(トロン)等の仮想通貨に替える事が出来るという仕組みです。

初期のおすすめカード

おすすめカード

私も師匠に教わったのですが、初期に持っておくと便利なカード・最初に買うべきカードです。

  1. 上段・・特に、コスト0の鳥とコスト1で全ての敵モンスターの素早さを下げるOOZEは、ブロンズだと特に多くの人が使っているカードです。DECが溜まったら最初に手に入れましょう。 最後のコスト調整にとても有効です。 右のは味方全員のスピードを上げる効果があり空いたコストやスペースで恩恵を受ける事が出来ます。 MARKET>EDISION>Rewardにあります。
  2. 中段・・とりあえず最前線に置いとけというモンスター。時期によりますが私はFireのモンスターは持っていましたが左のロボと右の蜂は古いパックのモンスターなので持っておらず、オススメいただいたので購入した所、かなり使えるカードだと実感しているので最初の目標にしてみてはいかがでしょう。(蜂は$0.01で買えました)
  3. 3段目・・3段目は自分なりにプレイしていて敵が使ってきたら嫌だな・・と思い購入した「回復系」です。 右の老婆がレベルが3になると魔法攻撃1を持ち、より強くなります。 老婆は0.18ドル。 低コストで交えると相手の攻撃が少ないので回復の重みが強くなります。 タンク(前線の高い体力持ち)+老婆で長期戦に持ち込むパターンは強いです。

その他、安くてオススメなカードを見つけたらまたご紹介します。

慣れたら注目

上記までの解説でパックを買ってBATTLEをしながらデイリーQUESTをクリアして報酬をもらい・・という楽しみは出来ると思います。

その後、補足としてまだ必要な情報がありますので以下にまとめていきます。

RATINGとPOWERについて

RATINGというオレンジのゲージと、POWERという青いゲージについて説明します。

  • RATING・・BATTLEの戦績で上下します
  • POWER・・所持カードの枚数やレアリティ・レベルに応じて上がっていきます

この二つがMAXになると次のランクにアップするという仕組みです。 次のランクにアップするとマッチングされる相手も強くなりますが、貰えるDECの額やシーズン毎にもらえる報酬の数もアップするのでどんどん成長していくRPG感覚も魅力の一つです。

上の画像は私の今の画面です。戦いを繰り返してRATINGは十分ですがカードPOWERが足りずシルバーに上がれていません。コツコツデイリー報酬でカードを増やしてはいますが、追加でパックを買いたくなる等、誘惑も多くそこも面白さの一つと言えるでしょう。

DECを購入する方法

SplinterLandsには、クレジットとDEC(Dark Energy Crystal)の二種類の通貨があります。 クレジットはPaypalや多数のウォレットで気軽に購入が出来るもので、DECはゲーム報酬としてもらえる通貨という風に認識していれば良いのですがDICEというパックはDECでしか買えませんでした。

UniswapでDECに交換する方法

UniswapでDECに変換
ETH系のブロックチェーンゲームに慣れている人は、メタマスクをお使いの方が多いと思います。

https://app.uniswap.org/#/swap?outputCurrency=0x9393fdc77090f31c7db989390d43f454b1a6e7f3
UniswapでDECにスワップが可能です。

※DECのアドレスは、
0x9393fdc77090f31c7db989390d43f454b1a6e7f3

ETHネットワークに接続
PCの画面>DECの数字をクリック(+ボタンでは無い)>ゲーム内に移動させるDECの数字入力>ETHEREUM WALLETを選択するとメタマスクと接続されて確認ボタンを押すとゲームに反映されます。

UniswapでDECに変換する時・接続する時にガス代が合計4ドル程かかり、ゲーム内送信時に1,000DEC(約1ドル)の手数料がかかります。 手数料の額としては普段プレイしているETH系ブロックチェーンゲームでは割と当たり前に払っている程度のガス代です。(例:アクシーをマーケットで売買する時はもっと高い)

選択肢に、TRON WALLETとありTRONを使うとガス代が殆どかからないという利点があるのでこれを機にTRONを手にしてみるのも良いでしょう。

※TRONのウォレットを検索するとスマホアプリばかりが出てきてスマホアプリを入れてみましたが、スマホ版は色々簡略化されていて上記の画面が出てこないので接続が出来ませんでした。 PCだと、「Tron Link」を使うと良いそうです。

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