ヤマノケンヤマノケン

私が遊んでみて「今までで一番面白い!」とハマったBCG(ブロックチェーンゲーム)SplinterlandsがSPSというガバナンストークン(独自の暗号資産)のエアドロップやステーキングを開始したので実際に触って理解した事をまとめます。

端的に言えば、ゲームに参加しているだけで毎日貰える=ゲームをしているだけで稼げる状態に突入しています。

SplinterlandsのSPSについて

SplinterlandsのSPS

DECもSplinterlandsが発行したコインですが、新たにSPSというコインが誕生しました。

クレジット・DECの隣にもう一つ項目が追加されていますので早速クリックしてどういうことなのか?調べてみました。

SPSのエアドロップ

SPSのエアドロップ

右側の画面が、エアドロップについての詳細です。

  1. 29.584SPS溜まっています。24時間に1回もらえます。(NEXT AIRDROP INが次にもらえる時間)
  2. 下のCLAIMボタンを押すと収穫が出来ます。SPSの他にもBNBやETHのマークもあるので何かのタイミングで貰えるのかも?
  3. 下に自分のエアドロップについての詳細が並んでいます。 所持しているカードパワーやDEC、未開封のパック、土地etc…要するにSplinterlandsにのめり込めばのめり込んでいる程、24時間で割り振られるSPSの割合が高いという事でしょう。

つまり、スプリンターランドに参加しているだけで勝手に毎日SPSが貯まっていく・すぐに売却すれば稼ぎが確定という企画なのです。

沢山カードを持っていたり未開封のパック等を持っていると貰える数量も多いので、よしカードを買おう!なんて意欲が高まります。

SPSは何に使えるのか

SPSとは
上の方にある「What is SPS?」をクリックして日本語訳にするとこの画面です。 ホワイトペーパーも読んで要約すると、

  1. SPSは、Binance Smart Chain(BSC)プラットフォームで発行(Pancakeswapで交換が出来ます)
  2. 4億のうち約13%がエアドロップとして12か月配布される。 >> トークンの配布
  3. SPSを預ける事で利息を得るDeFi的なシステム(8月2日~)がある。(流動性の提供やステーキング)
  4. 運営に意見をする(参加する)ために使う
  5. Splinterlandsがより快適になる為のツール開発への投資
  6. ゲームを楽しむうえでは、「SPSの所有者は特別なプロモーションにアクセスしたり追加得点を受け取ったりする事が出来ます。」という点が重要でしょうか

等の用途があるようです。 運営に参加したり投資したりという事にあまり興味ないという人も多いと思いますので、

  1. PancakeswapにおけるCAKEのように特に何に使うわけでも無いけど預けておくとさらにCAKEをゲット出来るからなかなか売られず価格維持につながる要素(ステーキングで預ける)
  2. SPSを保有していたらゲーム的に良いカード貰えたりもするかも?

程度でしょうか。

こういう場合はDeFi的には「貰ったらすぐ売る」のが鉄則ですがアクシーのように驚くほど跳ねた事例もあるのでSPS価格がどうなっていくかは謎です。(ちなみに昨日は0.8ドル程でしたが今日は0.4ドルまで下がっていました)

SPSの売買について操作方法まとめ

BSC

初めに、SPSをCLAIMするところの下にある「MANAGE WALLETS」で保有しているWalletと紐づけをします。

多くの方はBinance Smart Chain>メタマスクのアドレスを入力

という作業になると思います。

※メタマスクでBSCネットワークの設定をしている事を前提として解説しています。分からない場合は >>メタマスクとはの記事を参考に。

SPS

  1. GET SPS・・Pancakeswap(もしくはGate.io)に飛んでSPSを買う(売る)リンクです。 ※SPSを買っても反映されるわけではありません。メタマスクに保有されます。
  2. ACTIVITY・・履歴です
  3. TRANSFER・・SPSの移動です。 TRANSFER INでメタマスクが立ち上がり保有しているSPSをSplinterlandsに移動させます。 OUTは逆です。(この場合はアドレスに送金するという動作なのでメタマスクは立ち上がりません)
  4. STAKE・・SPSを預け入れします。 既にステーキングは出来るので試しに20SPSを預けてみましたが今のところ無反応です。 8月2日~スタートとあります。

英語だらけなので一瞬「また理解するの面倒」と思いましたが実際に触ってみたらとても簡単でした。 視覚的に理解しやすいです。

ステーキング開始

ステーキング

STAKEが始まりました。

獲得したSPSを預ける事で、金利を得るシステムです。 現在は504.18%APR(年利)と非常に高い金利が提示されています。 これはSPSの価格を維持するためです。

  • 売らずに預ける人が増えればSPSの価格が下がりづらい
  • SPSを買って預ければさらにSPSが高金利で増えるので、「直接買う」という需要も生まれる

この流れは、この1年くらいで流行したDeFiで多くの人が経験したように、「そう簡単に上手くいかない」「すぐにSPSの価格も下がるだろう」という予想になりますが、「根本的にゲームが面白い」という強みがあるのでどう転ぶか分かりません。

ちなみにSPS価格です。 エアドロップが始まった日は0.8ドルくらいでしたがダダ下がりで0.2ドルまで。ステーキングが始まったからといって買いの需要が増すわけでも無くです。

アクシーで繁殖をする為にSPLが必要というように、例えばカード合成にSPSが必要などと仕様変更になってくるとまた価格も変わってくるので今後の動向に注目です。

SPSでクレジット購入が出来るように

SplinterlandsのクレジットをSPSで直接購入できるようになりました。

冷静に考えれば今までと同じ事(例:SPSをETHに換金すれば同じ)ですが、これによってSPSを使ってマーケットでカードを買えるというのが直感的に結びつくのでより価値が下がりにくくなっています。

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