ヤマノケンヤマノケン
2021年1月31日の明け方頃~XRPが暴騰しました。

これは先日のDOGEコインが暴騰したのと同じ「祭り」の影響によるものだそうです。

  • 祭りとは?
  • XRP祭りの詳細
  • 結局どうなった?

という経緯と結果をブログ記事に残しておこうと思います。

2021年XRP(リップル)冬のPump祭りとは

XRP(リップル)祭り
冬のPump祭りという名称は私が勝手につけただけですが、redditというアメリカのSNS(日本でいう2ちゃんねる)にて、

2021年2月1日の22時30分(日本時間)にXRPを大量に買って価格を跳ね上げよう

という祭りが開催されようとしています。

「祭り」という表現は、2ちゃんねるの”祭り”からきています。

経緯をとても簡単に箇条書きにすると、

  1. redditというSNS(日本でいう2ちゃんねる)で「皆で安い株を大量に買ってPumpしようぜw」という遊びが流行る。
  2. Pumpとは資金を流して価格を上昇させるという意味である。
  3. 「ゲームストップ」という3流ゲーム会社の株が実際に彼らによって上昇。(俺たちSUGEEEwww)
  4. アメリカの株取引アプリロビンフッドが取引を制限。 アプリ利用者の事をロビンフッダーと称し、レディッター(例:2ちゃんねらー)よりもロビンフッダー(例:ビットフライヤー)の方が定着。
  5. 先日、無意味に暴騰して有名になったDOGE(ドージ)というコインはロビンフッダーがredditで「DOGEコインを上げようぜww」と呼び掛けた遊びによるもの
  6. そしてこの度、遊びのターゲットとなっているのが「XRP(リップル)」というコインである
  7. 2021年2月1日の22時30分に一斉に買って高騰させようと告知されている
  8. 情報を知った人が、今のうちに買っておこうと購入してすでに高騰中
  9. その時(22時30分)が来たらどうなるのか?あと数時間後・・ドキドキ(←今ココ)

という経緯です。

外野としては、結果が誰にも分からないダチョウ俱楽部状態なのが非常に興味深く、仮想通貨事件簿に記録されるべき大型祭りなのです。

XRPが選ばれた理由

XRPが選ばれた理由

XRPが”おもちゃ”に選ばれた理由は、

  1. せっかく株を高騰させて遊んでいたのにロビンフッドが制限をした事に怒った。つまり、権力への反抗心が生まれた。背後には米国証券取引委員会(SEC)の圧力が?
  2. そういえば、XRPも米国証券取引委員会(SEC)によって制限されようとしている。
  3. 俺たちは誰にも制限出来ない。次はXRPを盛り上げよう

ざっくり説明するとこのような流れから来ています。

つまり、本当に強い正義感や集団心理が働いているといった状態なのであれば信者によって本当に暴騰が起こるかもしれないという背景は一応あるのです。 「誰にも縛られたくない」「俺たちは自由だー!」という尾崎豊現象ともいえるでしょう。

ヤマノケンヤマノケン

XRPは国際送金が速くて便利だという事を利用目的の軸にした仮想通貨ですが、仮想通貨の大きな特徴である分散型(誰かが管理していない)では無く中央管理者が発行し管理されているコインという点が他のアルトコインとは違いました。 米国証券取引委員会(SEC)という権力的組織が「通貨として認めない。証券だ。証券だとするとあなた方のやっている事は違法だ」と提訴するとXRPは大暴落。現在は反論をして落としどころを模索している所なので、先の見えない状況は続いている最中なのです。

そんな矢先にロビンフッダーの"おもちゃ"とされてしまい、本来の目的である「国際送金手段としてのスタンダード」とはより遠く離れてしまった印象を受けています。

XRPは「余計な事をしないで欲しい」と思っているのではないでしょうか。

大口投資家とロビンフッダー

DOGE
※DOGEのチャート

ちなみに、DOGEの時は大口投資家はショート(売り)を仕掛け、ロビンフッダーはロング(買い)を仕掛けるという大口投資家VSロビンフッダー「DOGEの陣」という争いだったそうです。

その戦いをロビンフッダーが制したという事は非常に彼らを勇気づける事となっていて、XRPはどうなるのか?と注目が高まっています。

そして既に「XRPでの戦いを制したら、次にPumpされるコインはなんだ?」という宝探しさえ始まっているのです。

大口投資家の仕手という噂も


そして、今日面白いつぶやきがありました。 詳しく日時を追って確認はしていませんが、「XRPをターゲットにするぞ」と盛り上がる前からXRPがじわじわと買われており、ロビンフッダーを装った大口投資家の仕業だというのです。 ※仕手とは意図的に相場を吊り上げるニュアンスの言葉です。

XRPが選ばれた理由

先ほどのXRPのチャートを振り返ってみましょう。

米国証券取引委員会(SEC)の提訴で大暴落する前は今よりももっとXRPは高かったのです。 この頃に保有していた投資家達が工作して跳ね上げようとしているという説もあります。

そうすると22時30分よりも前に暴落というストーリーも浮かんできます。

結局は、最後に高掴みした人が損をするゲームです。 情報操作・心理戦がXRPというコインを使って今正に行われている最中なのです。

キャラ4初心者君
それにしても、こんな無茶苦茶なコインでの国際送金なんて考えられないです。 XRPにしてみたら本末転倒ですね。 仮想通貨全体の印象も悪くなります。

ゲームに参加する

現在

この価格上昇に乗っかる行為はツィッターでは馬鹿にされるかもしれませんが、それは「投資」という視点で考えた場合の話です。 XRPそのものの価値自体が認められて上昇しているわけでは無く、いつか雪崩のように暴落する事が目に見えているものを買うなんて馬鹿らしいという事です。

しかし、今回の遊びは本日22時30分という明確な時限爆弾のスイッチがあるのが心理戦の大きなポイントとなっています。

これを、カジノ的ゲームだと置き換えたらどうでしょう。

取引所でXRP(リップル)とうコインを買い、短期間で売る。 売った時にプラスなのか?マイナスなのか?というゲームです。

  • 22時30分に本当に跳ね上がる可能性がある
  • 元に戻ったとしても30円弱(0になるわけでは無い)
  • 現在58円(朝は50円の壁が超えられずにいたのですが記事を書いてたら上がっちゃいました)
  • 負けたら半分に、勝てば1.5倍、いやそれ以上も全然あり得る(昔からのリップラーは200円~500円を期待してるとか)
  • その前に利益が出れば途中で降りる事も出来る(時間がまだある)
  • 大暴落前の価格という節目までは達していない

という非常に好条件のゲームともいえます。

例えば今10万円分XRPを買ったら5万円~100万円くらいになるゲームといったところでしょうか。

よくチキンレースと言われていますが、死なないチキンレースなのです。

もちろん、XRP購入の推奨をするわけではありませんが例えば競馬のレースを見る時に100円でも馬券を買っておくとレースの見え方が違ってくるなと思い、私は今朝少額だけ買ってみました。 既に利益は出ていますが、

  1. 22時30分の直前に売るべきか
  2. 22時30分に跳ねる可能性を追うべきか(跳ねた瞬間、売るタイミングも大事)
  3. 利益が出ているので今すぐ確定すべきか

という楽しみをすでに味わっています。

結果発表

2021年2月2日になりました。 昨晩の動きをレポートしておきます。

22時30分の祭り時刻直前までの動き

XRPの動き
記事を書いていた朝方は50円程度でしたが、1日かけて75円近くまで上昇後、22時30分直前にかけて大きな利益確定がありました。

祭りとは無関係の個人投資家による「上がると分かってるのだから買う、そして利益が出たら売る」というマネーゲームが勝手に始まって勝手に終わったという雰囲気でした。

XRP祭り

そして22:30、予告通り買いオーダーが殺到して上昇を見せると同時に売りオーダーも一気に殺到しました。

「買いVS売り」のせめぎ合いは実際に始まりました。 しかし、売りの方がどうも強い感じ。 2時間前に達した75円までさえも届きそうもない・・

1分間、判断能力の試されるゲームでした。

  1. まだまだ・・ロビンフッダーがグググと押し戻してパーンと跳ねる可能性もある?
  2. ダメだこりゃ、早く売り抜けた奴の勝ちだ!雪崩が起きるぞ。

XRPチャート

正解は、2番でした。

チャートの動きを動画で撮っておけばよかったですが、リアルタイムで見る限り「どう見ても売りが強く、伸び無さそう」でした。

22時30分ジャストに上昇する事も無く下落する「ダマし」だと思っていた人も多いと思いますが、予告通りに祭りは行われたのだと思います。 祭り開始が56円でしたがこの時点でXRP買いなんてあり得ないのに「買い」が実際に入り、勢いも強かったからです。

しかし、今回は跳ねたとしてもすぐに大きく下落する事は明確でしたので、

  1. ロビンフッダー(個人投資家)買い
  2. 大口投資家 売り
  3. ショートで稼ごうと思っている個人投資家 売り

の勢力図となるので、当然売りの方が強いわけです。 そう考えると一分でも上がったのは凄い事です。

※実際は大口投資家(投機家?)が22時30分前に下落したのを見て一丁仕掛けたのかもしれませんし真相は分かりようにありません。

XRPのその後

ちなみに朝方結果を見ると、祭り前よりXRPの価格は上昇しています。日本円で40円くらい。

以前、意識されていた高値(赤い線に注目)で一旦支えられているだけでまた下落していく可能性は十分にありますが、これらの動きを利用して稼ぐゲームと捉えた場合、簡単で面白いゲームだったといえるのではないでしょうか。

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