ヤマノケンヤマノケン

仮想通貨を預ける事で仮想通貨を稼ぐDeFiと呼ばれる銀行的プロジェクトが人気を集めており、その中でもPancakeswapが分かりやすさと手数料の少なさから頭一つ抜けて人気でした。

そんな中最近、「Value DeFi」というプロジェクトが人気のようなので触ってみました。

Value DeFiとは

ValueDeFi
ValueDeFiは、UniswapやPancakeswapのような仮想通貨を預ける事で利息として仮想通貨を得るサービス(プロジェクト)です。

仮想通貨を預ける事を、仮想通貨の世界ではステーキング(杭を打つ=預ける)とかイールドファーミング(利回りを耕す)等と表現します。

2020年~2021年にかけてこの手のサービス(DeFi)が流行り、数も増えています。 そんな中、ValueDeFiは仮想通貨を含む投資系の情報をYoutube等で発信しているイケハヤ氏が紹介した事で2021年2月下旬から耳にするようになりました。

初心者の方に分かりやすく解説していきます。(実際にステーキングに参加してみました)

ETHメインネットワーク版とBSCネットワーク版の違い

ValueDeFi

ValueDeFiは元々ETHメインネットワークでのサービスでしたが、BSCネットワーク版をリリースしたという流れです。 URLが違うので注意しましょう。

分からない方の為に補足すると、BSCはBinance smart chainの略で大手取引所Binanceが独自に作ったプライベートチェーンです。 イーサリアムという星の中に国を作ったようなイメージでしょうか。

違いは、

  • 預ける事の出来るコインが違う(ETHメインネットワークの方が信頼のおけるコインが多い)
  • ガス代が違う(BSCネットワークの方が安い)

といった所でしょうか。 信頼という面では何となくのイメージでしかないのでガス代の違いからBSCネットワーク版が今注目を集めています。

ValueDeFiの使い方(BSCネットワーク版)

基本的な流れはどちらも同じですが、BSCネットワーク版を使って解説をしていきます。

Valuedefi

BSCネットワークに切り替えたメタマスクで接続すれば登録など不要ですぐに始めることが出来ます。

※BSCネットワークとは?という方はメタマスクのページをご覧ください。>>メタマスクとは

  • Total value locked・・ユーザーから集めたコインの総額です。この数字が日に日に減っていると感じたら撤退時なので割と重要な数値です。
  • vBSWAP price、gvVALUE-B price・・報酬として受け取るコインの相場です。 最初はあまり気にする必要はありません。
  • Farms&Staking(右)・・ステーキングに参加する事で得られた報酬です。
  • vSwap・・コインの両替及び流動性提供による手数料を得られるPoolが出来ます。
  • vFarm・・Pancakeswap等と同じく資金を預ける事でvBSWAPを受け取ることが出来ます。
  • vPegSwap・・よく分からないのでスルー。(人対人で手数料が安い両替なのかも?)
ヤマノケンヤマノケン
vSwapとvFarmの2種類あるので混乱するかもしれません。
vSwapというのは、コインとコインの両替機で多くの人が手数料を払って利用するものです。 両替機の中にお金が無いと回らないのでお金を預ける(pool)する事で手数料の一部が得られるというものです。(獲得するコインは未確認)ユーザーの利用状況に基づくのでAPYなどのパーセンテージが分かりません。
vFarmというのは、ValueDeFiが独自に発行するvBSWAPというコインが定期的に一定数配布されるのですが、「お金を預けた割合」に応じて山分けするという風に考えると良いでしょう。 この場合は得られるパーセンテージが明確です。

vFarmでイールドファーミングして稼ぐ

流行っているのは、vFarmの方なので一緒に体験してみましょう。

イールドファーミングは二つのコインをペアにして預けるのでどのコインとどのコインを預けるのか?の選定も重要です。

どのコインを預ければよいのか

ValueDeFiでイールドファーミング

メニュー>vFarm をクリックすると、

  • 預ける事の出来るコインのペア一覧
  • 年利(APY)(1年間で何パーセントの利益を得られるか)

が表示されています。 まずはこの一覧を見て良さそうなコインを選びます。 ValueDeFiが報酬として発行しているsBSWAPとBNB(バイナンスコイン)のペアが高いAPYとなっていますがsBSWAPの価格が下がったら大損をするのでオススメは出来ません。

「価格が下落するリスクが少ないコインの組み合わせ」を優先して選びます。

BUSD(ドルと同じ価格を維持するステーブルコインと呼ばれるコイン)や、BTCB(ビットコインと同じ価格を維持)、ETH(ETHそのもの)、BNB(バイナンスコイン)などが良いでしょう。 ここではETH-BNBのペアを選びました。 APYは

※BTCBやETHは一時的には下落リスクもありますが長期的に見れば上がると個人的に思うので良しです。

両替とliquidityでステーキングの準備をする

ステーキングする方法

コインを決めたら、

  1. Swapで両替して二つのコインを準備(同じ額にする)
  2. Add liquidityで合体(何度か緑のボタンを押して進みます(ガス代がいちいちかかる))
  3. Stake LPボタンでステーキング開始(残高からいくらステーキングするか?聞かれるのでMAXにして全額投入)

という手順で完了です。

ステーキング後、見る見るうちに報酬が増えています

ステーキングによる報酬

ステーキングを開始して2時間くらい経過しただけですがどんどん報酬が増えています。(2021年3月1日現在)

  • 比較的下落リスクの少ないETH/BNBペアを$9960.26(約100万円)預けて
  • APY(年利)209.98%(左上の緑の数値)
  • 実際にこの記事を書いてお昼ご飯を食べている間に0.0006vBSWAP=約790円の利益が出ている(下の赤い枠)

という結果が出ています。 放ったらかしで記事を書いているうちに790円も稼げてしまいました。

ValueDeFiのまとめ

APY(年利)209.98%という事は365日で割ると1日0.57%の利益になるという事です。 つまり100万円預けるだけで一日に5,700円の利益と考えるとこれがとんでもない数値である事が分かると思います。 200万円もあれば引っ越せば働かなくても遊んで暮らせます。

当然、これが1年も続くわけが無いですが、現状リスクの少ない通貨ペアで高金利を得られるプロジェクトという事で一時的な人気が出ている事は間違いありませんし、実際に稼ぐことが出来ました。

この手のDeFi(?)は、見つけては群がって撤退して・・の繰り返しを続けているうちに資産が増えていくという椅子取りゲームのようなものでしょうか。 数か月後には「そんなんあったね」となっている可能性はありますが、新しいサービスを触り次第情報発信していきますのでツィッターアカウントを是非フォローしてください。(今時サイトをブックマークとかしないですもんね) @increasecrypto

ちなみに、ETHメインネットワーク版の方が条件が良いものが多かったです。

デメリットもまとめ

  • 例えば手持ちのBTCやETHを一部ドル建てのステーブルコインに両替してValueDeFiに参加したとします。 利息は得られますが、そのままBTCやETHを持っていた方が稼げたという事もあります。損失では無いですが、機会損失といえます。
  • 突然、ValueDeFiに繋がらない・両替が出来ない・引き出せない等のリスク(カウンターパーティーリスク)はございます。(それを言い出したら極論、日本の銀行だって使えませんが冷静に比較すれば信用度は劣るでしょう)

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