ヤマノケンヤマノケン

2021年5月の仮想通貨バブル崩壊を受けて、さらにもう一段下落するのではないか?と、ステーブルコインに避難している人も多いと思います。

そこで2021年7月現在、ステーブルコイン同士のペアを預けると年利でいくら稼げるのか?を探ってみました。

ステーブルコイン同士でのステーキングとは

ステーブルコイン同士でのステーキングとは

ステーキングとは、暗号資産における銀行=DeFiに資産(コイン)を預けておく事をここでは指しています。イールドファーミングなどとも呼ばれています。

無人の両替所に2つのコインをペアで預けておく事で、両替所として機能するのでお礼として両替手数料の数パーセントや、そのDeFiが独自に発行するコインが貰えるという仕組みです。

預けられるコインのペアは沢山種類があり、皆が預けたがらないコイン程お礼が多いと考えておくと理解しやすいでしょう。

では、預けるのに相応しいコインは?というと、

  • BTCやETHなど、上昇が期待できるコイン
  • 価格下落の心配のないステーブルコイン

あたりが人気で、金利は他のアルトコインに比べると低めです。

このうち、BTCやETHが上昇するか下落するか分からない局面なのでステーブルコインのステーキングについて調べてみようと思った次第なのです。 例えば、日本の取引所でとりあえず日本円で持っているという方は特に注目です。

USDのステーブルコイン同士でのステーキング年利一覧

では、主要ネットワークで調べてみました。※変動するものなので2021年7月6日現在の数値です。

ペア 年利 チェーン
Pancakeswap USDC-USDT 8.63% BSCネットワーク
Sushiswap USDC-USDT 5.69% Poligon(MATIC)
Binance BUSD-DAI 5.06% Binance取引所内で
SpiritSwap BUSD-FUSDT 18.35% FantomOpera

IRONファイナンスでステーブルコインのステーキング神話が崩れたのでSpiritSwapのような不安な所には大金を預けようという気になれないので一旦論外として、Pancakeswapでの8.63%というのは今冷静に考えれば大きな数字です。

その他、Binanceは最近中国の取り締まりが厳しかったり各国の金融庁等から通達が来ているというリスクはあるものの取引所でこの年利は高い方です。

その他、SolanaネットワークやAAVEなども調べましたがステーブルコイン同士のペアを預ける所がありませんでした。 Uniswapに預けておき独自コインを入手せず手数料のみで稼ぐという硬派なやり方も検証は出来ませんが良さそうではあります。

結論:ステーブルコイン同士のステーキング、高金利で有用である。

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