ベアビック法とは
管理人管理人

カジノのルーレットで使われるベアビック法(ベアビッグではありません)について検証し、なぜ勝てるのか?メリットとデメリットを解説します。

同じ考え方でルーレット以外でも応用する事が出来るので、バスタビット等でのやり方も併せて紹介します。

ベアビック法とは

ベアビック法

ベアビック法は、ルーレットで36ある数字のうち、35カ所に賭ける投資法です。

ベアビック法のやり方と考え方

名称 ベアビック法
系統 高確率ローリターン
適応する配当 競馬やルーレット等、複数賭け出来るもの
やり方 ルーレットなら36つの数字中、35カ所に賭ける。競馬なら8頭中7頭に賭ける
1セット終了時の結果 高確率で少ない利益を得るか、大きく損するかのどちらか
特徴 「●●さえ来なければ勝ち」という新しい概念になる
管理人管理人

ベアビック法は、ルーレットの投資法ですが、考え方としては様々なギャンブルで使われる手法です。 FX等の投資ではあまりこの考え方は使われません。

ベアビック法が勝てるロジック

ルーレットで考えてみましょう。

1つの数字に対して、倍率は36倍なので、例えば1000円ずつ35カ所に賭けた場合

  1. 1回のゲームで、総額35,000円を使います。
  2. どれかに当たれば36,000円が配当されます。
  3. 高確率で1,000円の利益を上げる事が出来ます。

もしも、1,000円だけ稼いで勝ち逃げするとした場合、勝率は35/37=0.9459

約94.6%の勝率です。

1,000円の利益を得る為に35,000円を失うリスクを背負うが、勝率は94.6%となります。

負ける確率を確認したうえでメリットを学ぼう

負ける確率は、100-94.6=5.4%です。

19回に1回は負ける計算になります。

18回1,000円の利益が出て(合計18,000円)、1回35,000円を失う計算なので割に合いません。

ルーレットの場合、「0」という外れ数字がありますし、その他のギャンブルでも基本的には胴元の取り分や手数料がある為です。 期待値という言葉で表現されます。

ただし、これはどの投資法にも共通して言える事です。 どうしても10,000円の利益を上げなくてはならないとなった時、35万円用意すれば94.6%の確率で10,000円の利益を手にする事が出来ると考えたら、FXや株等、投資という視点で見れば決して悪くありません。

もしも貴方がルーレットの胴元だったとして、3,500万円分を一度に35カ所に賭けられたらどうでしょう? 3,500万円が手に入るかもしれないというドキドキよりも、「こんなの、絶対100万円失ってしまう!やめてください!」と困るのではないでしょうか?

十分にメリットのある方法だと思います。

バスタビット(bustabit)でベアビック法と同様の事が出来ます

バスタビットでベアビック法

バスタビットはルーレット等の様々な賭け方を応用する事が出来る、ビットコインを使ったブロックチェーンゲームです。(ビットコインを増やして現金に換金する為、カジノのように稼ぐ事が出来る)

ベアビック法と同じ事をする場合は、

Payout(ストップする倍率)を1.04

に設定すると、勝率(Win Chance)が95.2%となるので近い数字が設定できます。

注目は、Bet額を35,000bitとした場合、リターンが1,400bitになるという点です。

1bit=約1円

ルーレットよりも期待値が高く設定されている為、比較すると倍率も高く、リターンも多いという事が分かります。

ちなみに、バスタビットの場合は、21回中1回負けるくらいの計算になるので、20×1,400=28,000円の利益に対して35,000円を失う計算なので、割に合わないのは同じです。 何度も繰り返すといつかは負ける時が来るので程よく勝ち逃げをしましょう。

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