ヤマノケンヤマノケン
Pancakeswap(パンケーキスワップ)でBNBの動きを予測して賭けて、当たればBNBが増えるというPrediction(予測)を使って稼ぐ方法を検証するブログ記事です。

Prediction(予測)とは

Pancakeswapに少し前に「Prediction(日本語に設定すると予測)」という取引が追加されました。 簡単に説明すると、

  1. BNB/USDチャートは秒単位で上がったり下がったりして推移しています。
  2. 5分間で区切り、上がるか?を予測してベットします。(BNBを賭けます)
  3. 予想が当たればBNBを稼ぐ事が出来る

という、シンプルなものです。

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この仕組みは数年前にFXで流行ったバイナリーオプション取引と同じなのでそう呼ぶ人も多いです。

Prediction(予測)のメリット

FTXやバイナンスなどの取引所でBNBを買って上がったら売るというのと同じ事ですが、メリットは、

  1. 少しでも上がる・下がるが当たるだけで10%~100%以上の利益になる(稼ぐのにボラが必要ない)
  2. 利益幅が大きいので少額で始められる

という2点が挙げられます。 予測が外れると0になるリスクの分、メリットもしっかりあるというわけです。

では、実際の画面を見ながらもう少し詳しくやり方を解説していきます。

Prediction(予測)のやり方

まず準備段階として、メタマスクでBSCネットワーク接続に切り替えてPancakeswapに接続して主要コインであるBNBを保有している状態という所までは問題ないでしょうか? この段階で何言ってるか分からないという方はPancakeswapの記事を参考にしてください。

PancakeSwap(DeFi)で稼ぐやり方を初心者向けに完全ガイドします

一緒にやってみましょう

Pancakeswap>Prediction(予測)をクリックした画面です。

  1. ライブ・・現在進行中の取引です。途中参加は出来ません。
  2. 次・・次の5分間の取引にエントリーが出来ます。
  3. 「上に入る」or「下に入る」をクリックするとメタマスクが立ち上がりガス代等の確認を経てエントリーします。

BNBチャート

下にチャートを表示させることが出来るので、動きの分析をする事が出来ます。(他のツールを使っても良いです)

tradingviewの情報を表示させているので信頼できる値を示したチャートです。

といっても、見てもどちらに行くか予測がつきません・・上昇基調なので試しに「上に入る」でエントリーしてみました。

エントリー開始から下がっています・・このままでは賭けた0.01BNBが消滅・・頑張って上がって欲しい。

回復してきました。 多くの人が「上がる」方に賭けている為、1.3倍と報酬は低めです。

結果は予想通り当たりました。

賭け金及び報酬をメタマスクに戻すのにまたガス代がかかる為ある程度貯まってから戻した方がお得です。

その他、ルールとして気になるであろう点を挙げていきます。

  • 基準となる値は一つ前の取引期間終了の価格です。
  • 当たった時の倍率は、参加ユーザーが賭ける割合に応じます。(人気が無い程倍率も高い)
  • 一度エントリーするとキャンセルが出来ません。

攻略法を考える

チャート
予想が当たればBNBを稼げるわけですから、どうやって予想するか? 攻略法はあるのか?という点が一番の関心ごとかと思います。

まず、実際にBNB/USDのチャートを見ながら予想など可能なのでしょうか?

払戻金は、ユーザーの予想に基づいて決まります。このルールだと、

  1. 予想が出来ないのであれば、2倍以上(少数派)が勝つ確率は1/2である。 2倍以上に賭け続ければ勝てる。
  2. 2倍以下(多数派)の方が勝つ割合の方が多いのであれば、それは「予測が出来る」という事である。

二つの理由から、どちらにしても必ず攻略出来るという事になります。

2倍以上(少数派)が勝つ確率を検証

Pancakeswapの攻略法

ユーザーの思惑で「上がる・下がる」のベットが偏るが、実際は少数派も多数派が勝つ確率は1/2なので、2倍以上の方に賭け続ければ勝てるという攻略法を検証してみます。 過去の結果はどうなっているのでしょうか?

パっと見は2倍以下の方ばかりが決まっているように感じますが・・200回で検証した結果、

2倍以上(少数派) 49回
2倍以下(多数派) 151回

このような結果となりました。 2倍以上の方が圧倒的に少なく、多くの人が予想した通りの結果になっているという事です。

つまり、多くの人は次に上がるのか?下がるのか?の予想が出来ているという事です。

インジケーターを使った攻略法

インジケーターを使う

下のチャートにインジケーターという項目があります。 インジケーターは相場の動きを分析して取引の目安とする為のツールです。

例えば有名所で、Moving Average(移動平均線)というものを表示させてみました。 多くのインジケーターは分析の仕方や表示方法が違うだけで、「売買されやすい値」を示してくれます。

  1. ぶつかると抵抗を受ける(押し戻される・壁があるイメージ)
  2. 抜けるとその方向へ行きやすい(壁がなくなる)

というものなので、もし上昇中にインジケーターにぶつかるタイミングが来たら「下に向かう」を選択すると勝率が上がるというものです。 沢山あるので厳選すると、

  • Moving Average
  • Bollinger Bands(上下に枠が出来るのでぶつかったら反転の合図)
  • Ichimoku Cloud(雲のようなものに入るのに抵抗があり抜けるのにも抵抗がある)

あたりはプロが解説の時に当たり前に使う(皆が見ている事を前提にしている)程テッパンのものです。 ツィッターでチャートの分析を発信している人たちもこの辺のを見ていると思います。

何分足に設定すればよいのか?

実際にインジケーターを使ってやってみようという方は何分足で見ればよいのか迷うと思います。 この後に続く持論にもつながるのですが、

  • 5分取引なので5分足が良い。
  • しかし、インジケーターは5分足だとさほど機能しない

というもどかしさが生じます。

インジケーターで当たるのか?

FXを長年やっている方なら誰もが思う事ですが、5分足チャートでの分析はあまり意味が無く取引ツールとして使い物にならないのが現実です。

しかし、相場の動き方によって5分足で表示させたインジケーター通りに忠実に動く期間もあるのでハマると連勝して稼ぎまくれるという事もあります。

ヤマノケン独自の見解

海外のバイナリーオプションは、上がるか?下がるか?の予想に対して当たった場合の報酬は1.85倍程度で固定です。 つまりこれで運営が成り立つという事は、ユーザーはチャートの動きを予想してエントリーをしたつもりでいても、当たる当たらないは1/2の確率に集約していき胴元は手数料の分、必ず儲かるという仕組みである事を長い歴史が証明しています。

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チャートには例えばキリの良い数値など「この値に達したら売ろう」と多くの人が考えている値が存在するのでそれを利用するという攻略法は確かにありますが、そのチャンスが1日に何度もあるわけではありません。 長年バイナリーオプションサイトが運営し続けているという事は、勝率は1/2にかなり近いはずなのです。

実際にやってみると、tradingviewが示す通りの結果ではない事も多々あり、倍率が少ない方へ少ない方へ結果を誘導しているようにも感じます。

これなら胴元の手数料が極力低くほぼ1/2の確率で2倍の報酬を得られるクライムポットやBustabitの方が、賭け方の攻略法が使えるので安心して稼げると個人的には思います。

ただ、もしもPancakeswapが不正をせずに公平に結果を出しているのであれば、2倍以下の多数が多く勝っているという事実から攻略法が存在する事が確定します。

ひょっとしたらチャートを見ての予測では無く、判定の特徴を掴んでの攻略法はあるかもしれません。 特徴としては、

  • 実際のチャートの動きよりもかなり遅い
  • 方向性が出ている時はその方向(順張り)で決まりやすい

という傾向がみられました。 ぜひ研究してみて下さい。

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