blankosとは

BLANKOSという、海外のブロックチェーンゲームが現在、ベータ版をリリースしています。 まだゲームとしての楽しさはさほどありませんが、使用出来るキャラクターがNFTとして販売されていてストリートTOY系のフィギュアのようで非常にコレクション性があり徐々に人気が集まっています。

ゲーム自体はミニゲームの集まりのような?スプラトゥーン的な要素も感じますが未定です。

プラットフォームはETHではなくEOS

ブロックチェーンゲームといえばETH(イーサリアム)のプラットフォーム上で作られ、MetaMask(メタマスク)ウォレットで接続して・・というのが広く一般的ですが、BLANKOSはEOSという中国版イーサリアムとも呼ばれるスマートコントラクトプラットフォーム上にあるのだそうです。

という事は、MetaMask(メタマスク)のEOS版的なのを入手したりしないといけないのか? もしくは接続先を変えるだけでよいのか? どちらにしても面倒臭い・・・と思いましたが、PCにゲームソフトをインストールしてプレイするものなのであまり関係ありませんでした。 (というか、opnesea等で売れないのでブロックチェーン上にある事でさえもあまり関係ない気もしてきました)

ETHにノミネート?

その後のQ&Aで、

Q:ゲームがEOSブロックチェーンを使用しているのになぜEthにノミネートされたのですか?

A:コミュニティはEthで価格設定されたNFTを見るのに慣れているからです

というくだりがありました。

ポップなトークン(NFT)が多数登場

BLANKOSのNFT
キューブ型のフィギュア(ソフビ)のようなアセット(キャラクター)が多数登場し、コレクションをして楽しむのが最大の魅力です。 ソフビカルチャーに興味のある人ならドツボなのではないでしょうか。

 

Founder’sPackの販売開始しました

BLANKOSのセール

2020年10月22日の日本時間でいう真夜中にキャラクターアイテム(トークン)先行限定先着発売が行われました。 発売前はDiscordという掲示板で多くの人がソワソワ「まだかまだか」「メタマスクで買えるの?」「もう終わった?」「今のはこんな気分さ(壮大な音楽のYOUTUBEリンク)」等と書き込みをしていたので、競争率が高そうだなと思っていましたが、期限いっぱいまで売っていたのでこの段階で興味を持っていた人は全員買えたと思います。

Founder’sPackメニュー

Founder’sPackは4つのランクに分けられていますが、どれもさほど高くはありません。

  1. BOSS‥$149.99
  2. BITE ME‥$99.99
  3. TAKO‥$49.99
  4. ICE‥$24.99

Blanko本体と装備アイテムのセットのような印象を受けますが、実際にプレイしてみないとそれが良いものなのかどうかも分かりませんが感覚的に「この手のは買っておいた方がイイ」という刷り込みがあるのでとりあえず購入しておきました。(それで失敗する事も多々あるので推奨はしません)

ゲームが始まってもないのに高いのか安いのか分からない

参考までに日本のブロックチェーンゲームでは、例えばChojoはゲームリリースと同時にファイター(NFT)の販売がありました。この時点では今後人気が高まるのかゲームが面白いのかどうかもわからず、またファイターの使い勝手等も全く分からない状況です。 最もレアなキャラクター1体が40万円程、その次で8万円程でした。

それと比較すると、最高のBOSSキャラで150ドルというのはさほど高くありません。

購入方法はクレジット・多くの暗号資産で決済可能(MetaMaskもOK)

決済画面

多くの人が気になっていた決算方法ですが、クレジットだけでなくMetaMask(メタマスク)を使ったETHでの決算も簡単に行えました。 BitPayをクリックすると、

ウォレット一覧

様々なウォレットに対応していました。 その中にMetaMask(メタマスク)もあり簡単に決算をする事が出来ました。

PRIVATE BAETA開始

Blankosベータ版

ベータ版が公開されました。公式サイトにてランチャーをインストールしてログインして開始する事が出来ます。 よく分からない方でもDOWNLOADのボタンで進めていくと自然と使えるようになると思われます。

スマホ版は無く、なんならUSBコントローラーを繋いでやる本格的なPCゲームといった印象。 ※コレクションを楽しむだけならコントローラーは必須ではありません。

BLANKOSプレイ中です

BLANKOSゲーム画面
BLANKOSをプレイしてみました。

事前に購入していたBLANKOSは「まだBOXをあけない方が得かも」という表示が出ていました。

とりあえずは直感的にサンダーマークを集めれば良いのだな?という事が分かるので集めてみています。

操作はキーボードの「Wが↑Aが←Sが↓Dが→」という風に割り振られていて移動したり出来るのですが不慣れなので難しいです。 USBコントローラーを購入して使うと良いでしょう。

blankos

広い世界に突然放り出されてゲームはスタートするのですが、街の人に話しかける(E)と、チュートリアル的なミッションやガイドをしてくれます。 完全に英語なので何言ってるかよく分かりませんがその後画面が動いて「ここにいけ」という雰囲気になるので従います。

最初のうちは操作に慣れるためのミッションなので楽しく直感的にプレイ出来ます。

ヤマノケンヤマノケン
ちなみに、その後コントローラーを買ってプレイをしました。ELECOMのプレステみたいなシンプルなコントローラーにしたのですがボタンが足りないのでもっと沢山ボタンがある物を買えばよかったと後悔しています。

NFTコレクションとしてのBLANKOS

BlankosのNFT

2021年3月現在、BLANKOSからすっかり離れていましたが定期的にBLANKOSの販売が行われていてコレクションタワーのような画像を見たらとても魅力的に感じて現在販売されているものも購入してみました。もっと増やしたい。買えなかった物をプレミア価格でいいから買いたい。そんな気持ちでいっぱいです。

高く売れるからという投資目線では無く純粋に欲しいのです。

コントローラーを使ったアクションゲームの方は操作が不慣れな私にはあまり楽しめませんでしたが、コレクションだけでも魅力がかなりあり、再熱しています。 KUBRICKやストリート系フィギュア、お菓子のPEZコレクションのような感覚です。 様々なアーティストが参加するのでそれぞれのファンが欲しいと思ったりBLANKOSをきっかけにアーティストを知る事もあるでしょう。 また、今後例えばナイキ等のスポーツ系やアパレルブランドのコラボなんかもあるかもしれません。

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